究極の節約は、まずマイレージや特別な格安チケットで渡航し、そして友人などの家やユースホステルなどに滞在、無料の施設を観光すれば、それだけ旅行代金が浮きます。
また、旅行のモニターやその観光地の宣伝の為に旅行代金をただ同然にしてくれるツアーなども現地で見つかる事もあります。
実際に筆者はタクシー乗り場でそういったモニターをしないか、という話しがあって、嘘かと思っていたら、ほんとうに歴史遺産ツアーやスポーツ施設などが無料で利用できてしまったことがあります。
そのときは、たまたま筆者が住んでいた街(海外ですが)の観光客を誘致したくて、そういったキャンペーンをしていた模様です。
簡単な一押しコメントをかくだけでOKでした。
多少の英語力は必要ですが、ちゃんとした観光局、つまり空港のカウンターなどで紹介される案件なら大丈夫ですから、そういった上手い話に乗ってみてもいいでしょう。
だだし、残念ながら悪い人間もいますので、海外では人をみつつ、商談や交渉をしてみるといいでしょう。
そのような経験は良いお土産話になるはずです。
タダより怖いものはない、という考えもありますが。


